じてんしゃにのって。

ゆるぽた+ぐるめ+マッピング(?) +たまに超ロングライド・・・ただしブルべ人ではない。

布土精肉で唐揚げを食べる@愛知県 知多半島ライド

愛知県は知多半島ロードバイクが結構走ってるエリアです。半島の先っちょ師崎に行ってきた。師匠の崎とかいて”もろざき”と読むよん。

どんなトコなのん?

まあ、田舎っすね。車多くて道ガタガタというセツナサ炸裂エリアなんだけどローディは結構いる感じ。一番景色が良い当たり、ビデオにとってきたよ? HDで見てね。おいら、青い海と空って大好き。

どの辺よ? というとこの辺です。 羽豆岬交差点から西に移動。


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このエリア、いつ行っても強めの向かい風で死にそうになる・・・。まあ逆に回れば追い風なんですが、海辺の景色が見にくい点と道路への飛出しによる事故りやすさを考えると、半島は反時計回りで走りたくないので我慢我慢。

さて。ぐるめ

知多半島エリアだと有名なのは、タコ、フグを筆頭に魚介類。あとはシラスとかのジャコ。夏は生シラス丼とかが定番です。

美味い!・・・が、こういうのってぶっちゃけ観光客向けで、日常的に知多半島走ってるとあんまり食べないんですよねー。魚とかよりさ、肉とか脂とかほしいじゃん? だから知多走りまくる地元民としては、布土精肉(ふっとせいにく)さんを推したい!

からあげ一個10円 @ 布土精肉さん

10円です。惣菜唐揚げ1個10円。いみわかんない。(個数制限あって各種10個までだけど200円もあれば腹いっぱいになる・・・)

――知多半島走ってる全ローディは、ロー〇ン入ってカラアゲクン食ってる場合じゃねぇですよ。このお肉屋さんでコーラと唐揚げ買って、たんぱく質と脂と糖分を補給しなきゃだぞ。

※ たぶんですが、この唐揚げ、まったく利益でないと思うのでその辺、気になる人は10円惣菜以外も買って食うべし。いや、ほかの揚げ物買っても大抵500円行かないんですがね。

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ちなみにどこにあるん?

ずばり場所はここだっ!

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 ・・・って、Open Street Mapに、布土精肉さんはやっぱり登録されてなかった。orz。おまけにJOSMで地図データをロードして気が付いたけど、この地域って細い道路は、ズレまくり・抜けまくりでグダグダです。

ちょこっとマッピング

とりあえず布土精肉さんは私が足す。

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紫の線がGPSログで、ごちゃっとした寄り道の形跡が布土精肉さんのある場所です。

では――、Bing航空画像データをロード、GPSログと既存の道情報からオフセットを設定、布土精肉は建物を立て直しているみたいなので、道路から大体の位置を決め打ちして建屋を作図。キーに精肉店をセットして名前と営業時間を入れたら・・・完成。

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うむ。Uploadしたので、そのうち反映されるであろー。布土精肉さんのおおまかな場所は↓の「-」ボタンをおして確認してください。


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お店の外観はこんな感じ。

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 布土精肉さんは、惣菜以外でも紹介したいなあ・・・やっぱ肉っすよ、肉。そのうち記事にするやもしれぬ。

まっぴんぐ! Open Street Mapのススメ

地図だ、地図を描くのだ。自転車に乗って現地を確認。そして、ちょっとづつ地図を作る。ああ、ひまじん。

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Open Street Map

 世の中にはGoogle Mapという超絶地図があって、その他の地図はうぞーむぞー。そんなふうに考えていた時期が僕にもありました。

ぢつは、自転車乗りなら使いこなしておきたい地図がもう一個ある。それがOpen Street Map なのだ!

何が便利なんだい?

Open Street Mapの便利なところは、その名の通り"オープンデータ"なので著作表示さえしとけば誰でも無料で使えるところ。もっと言えばGoogle Mapだと許されない全地図データをダウンロードして、スマホに入れて使うという技が使える。つまりスマホ機内モードにしてデータ通信を禁止にした状態で地図が見れる。(AndroidならアプリのMAPS.MEとか入れるのだ)

通信不要になるためバッテリの持ちはGoogle Map表示したときの比ではない。つまり一日数百キロ、20時間以上とか頭おかしい距離と時間乗る人にとって、スマホのバッテリの持ちは超重要で、バッテリを節約しつつ地図をみれるデータを提供してくれてるOpen Street Mapには感謝しまくりなのである。

 でもOpen Street Mapへぼくね?

Yes。Google Mapと比べると超絶へぼい。特にPOI(Point of Interest=コンビニとかのお店や駅、公園など、人々が興味を持ちそうな地点)のデータが致命的に少ない。道を知ることくらいしかできない。もっと言えばその道すら、ところどころ怪しい。なのでGoogle Mapになれている人が見ると、こんな地図つかえねぇー!とぶん投げること請け合いである。

まあ実際には道に迷わない程度の目的で使うなら十分に使えるんだけどね。

My地図

Stravaとかやってると無意味にGPSログたまるよね。ヒートマップ見てたらコレそのまま道路地図に使えるんじゃね?ってくらい近所を走りまくりです。で、ある時思い立った。Open Street MapにGPSログぶちこんで自分が走り回るエリアの地図を描いてやろう・・・と。Open Street Mapはオープンデータなので誰でも編集できる! つまり自分で地図を描いちゃってもOKなのだ。よし、使えない地図を使える地図にするのだ(自分が使う範囲で

ガチで描く地図(たのしー

えー、Open Street Map舐めてました。ごめんなさい。ガチで地図を描くとGoogle Mapどころじゃない情報量を書き込めます。POIで自販機データとかあるんですよ? その気になれば、自販機を地図検索で探せるようにもできるってことです。まあ誰も自販機の位置なんて真面目に入力してないっぽいんですがね・・・。誰もやってないなら自分でやるべな。ってわけで、町内やいつも走るコースの自販機の位置と数を調査するために自転車に乗るとか意味わかんない状況に。そして町内にある街角一ブロック、すべての道を路地含めてくまなく走ると10km以上ある事実に驚愕してみたり。近所でも知らないことが、ワラワラ発見できて日々ポタリングが充実しまくりです。

ぼくやわたしにも描ける?

えー、はっきり言って辞めておいた方がいいです。やるとしても、自転車で出かけた先の情報で、気づいたことやほかの人も知っていると良いかも! って内容をちょろっと書き込むくらいにしておいたほうがいいんじゃないかな? 編集方法やタグ覚えるだけでもしんどいと思います。

私はかなり本気で地図を描いているのでJOSMという専用のエディタで地図を描いてOpen Street Mapにアップロードしていますが、お気に入りのコース近辺の地図に限っても、気が遠くなるほど時間を費やさないとGoogle Mapのレベルに到達できる気がしません。まー、自分にとって便利なら万事OK。そのレベルでよければ楽勝で到達できます。なので気長にやるのだ。

 

というわけで今日もポタリングマッピング

よるぽた。

 ぎこぎこ、がたがた、夜の道をゆるーくライド。愛知の夜空は明るくて。星はあんまり見えないけど、それでもいいのだ。空がよく見える場所をさがして、ふらーりふらり。結局海へ。

夜の海でライトを消して月明かりの下、しばしまったり。夜釣りの人が操る蛍光の緑や赤のウキがプカプカ波間に漂うのをぼんやり眺める。月明かりが反射する暗い海にぽつぽつ浮かぶウキみてたら、なんだか寂しくなってきた。うん、帰って寝よう。寝て・・そう、明日はどこへ行こう?

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よるにぽたりんぐ

昼にやるポタリングとはまた違った楽しさがある「夜にポタリング」のススメ。

夜に発見。

夜は街灯や看板の明かりのおかげで、昼間だと気が付かないお店や道に気が付くのです。「ひるぽた」したら、セットで「よるぽた」もしたいところ。深夜やっているラーメン店とか見つけるとテンション上がります。

  油、脂、あぶらをよこせ!

工場萌え。

煌々と明かりが灯る工場とか発電所とか、夜に訪れると昼とは違った魅力が。

 

矢作川河口の碧南火力発電所は、My旅の出発点。Sea To Seaで日本海まで走ったり。Sea to Mountainで、ここから その辺の山の頂上を目指すのです

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夜の碧南火力発電所。ラスボスがいるラストダンジョン的な雰囲気が大好き。この建物を見ると旅の始まりを感じるのだ。

オールナイト。

夏の暑いときは夜は快適。また徹夜ライドは一回は経験しておくべきです。朝焼けみたり、町が動き出す様子を見るのもオツなもの。ちなみに魚市場向けに夜が明けないうちからやっていて午前中早くに終了しちゃうようなお店を見つけたり。こういう発見も普通のひるぽたじゃなかなかできない。

ほしぞらについて。

よるぽた&徹夜ライドを繰り返していると、いつかどこかですごい星空に出会います。新月の夜、田舎の真っ暗な峠でライトを消して空を見ると、そこには満天の星空に流れる天の川が。感動のあまり「始めようか天体観測~♪」となること必至。さらに手持ちの携帯カメラのしょぼさに絶望することもまた必至。星が全然映らんやん! この感動の眺めを残したいんじゃあ!!!

・・・そうして、よるぽたにはまると、ガチなカメラが欲しくなるのです。よーし、おいら一眼レフ担いじゃうぞー。まあ、三脚、カメラ、レンズで4kgくらいになっちゃうんですけどね! バッグに結露除けカイロもって えーっとほかに何がいるんだっけ? とかやっていると、だいたい鞄込み5~6kg行きます。 おうふ、鉄下駄ロードが鉛下駄にレベルあっぷ。

  一番上の写真はNikonの一眼でとった。Nikon D500。星空と自転車を同時に映そうとするとスマホのカメラだと全く歯が立たぬー

ロングライド @なつ

例えば、朝、太陽が昇った後の"むわっ"とした草いきれの匂いとか、昼、汗をぬぐった拍子にグローブから香る日焼け止めの匂いとか、夕方、通り雨に濡れながら感じる焼けたアスファルトと雨の匂いとか、黄昏時、たどり着いたどこかの海で満喫する潮の匂いとか。夜、家々から香る夕飯(おもに油 w)の匂いとか。

―――僕はそういう夏の匂いが大好きなんだ。

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 ロードバイクで出かけるロングライド@夏

夏っていいよね。なんかすべてがポジティブな印象。突然の雨でびしょぬれになってもハイな気分。よって、お前ら、じてんしゃにのれ。意味もなく海へいけ。「あの坂を登れば海が見える」と嘘コイたおばあちゃんを心の中で罵ろう!・・・違った、坂のぼって海を見て、ちっちゃな冒険で少年の心を取り戻そうぜ!

てなわけで、もー夏も終わろうかというこの時期、今更夏のロングライド的なメモ。

走る時間と距離

ぶっちゃけ昼暑いから開幕ナイトライド、夜通し全力で走って次の日の昼はまったり観光ライド。12-18時間くらい走って200km~300kmくらいが楽しめる限界。400km走ると次の日死ぬ。

 夜間走行の恐怖

No1恐怖=ロードキル。つまりなんか轢く。また別の記事に書くけど、人間と亀はひいちゃいかん。人間は論外だし、カメを高速巡行中に轢くと落車して最悪あなたが死にます。水際の必殺仕事人、マジ危険。ちなみに夜の峠を怖がる人が多いけど、単に暗いだけの峠は明るいライト着けつつ、下りで飛ばさなければめっちゃ安全です。事故る要素が無ぇ。むしろ田舎の峠は星空最高よ? みんなも天の川に手をかざしてみよう。自然の夜空ってこんなにも明るかったんだ! と感動しようぜ。

 次点の恐怖、それは目潰し。簡単にいうと目に虫が入るのデス。ヘルメットにライト着けてると虫が突撃してくることが増える印象。しかしヘルメットにライトはナイトライドの基本なので辞められるはずもなく。よって透明 or 調光できるアイウェアを着けましょう。

力尽きた・・・

疲れきる前に早めの仮眠。風が弱い日ならその辺のベンチで寝てOK。ロードバイク抱いて寝入る。蚊が来襲するので、自販機でボス缶購入→飲み干したらプルタブ立ててそこに蚊取り線香ぶち込んで、"けむけむ”しながら寝る。(蚊を防ぐ効果は気休めだけどなー)あ、冒頭謎ポエムに入れ忘れたけど、蚊取り線香の匂いもいいよね! なつっぽい♪ なつっぽい♪

ちなみに風が吹いてると体温奪われて風邪ひく。そういう時は風の当たらない場所探してウィンドブレーカかレインウェア着て寝るべし。

雨だー

ぶっちゃけ夏は多少の通り雨ならレインウェアなんぞ要らんです。むしろ必要なのはシューカバー。靴&靴下はぬれるとなかなか乾かない+超不快なので、雨の気配を感じたら、さっさとシューカバーだけは着けるべし。サイクルウェアなんぞすぐ乾くので、わざわざレインウェアなんぞ着て汗だくになる必要なんてないよ。超絶汗かきな自分は、汗でぬれても雨でぬれても たいして変わらんのだ!

むしろ雨でずぶぬれになるとテンション上がる! うっひー雨たのしー!すべるー!死ぬー。となる自転車乗りが多いはず。いっぺん雨に濡れてみよ?

 

あ、もちろん終日雨なら、最初から雨対策しましょー。ウェアを乾かすチャンスがないと夜寝るとき困る or 駅/宿ついてからボロボロな格好で恥ずかしい思いをするので。

日焼け止めについて

めんどくさがらずに塗れ。以上。

・・・は、ちょっとひどいので補足。日焼け=軽度の火傷なので無用なダメージを体に与える必要なし。日焼けすると次の日からマジだるい。なので、コンビニ休憩毎にちょいちょい重ね塗りするべし。焼けて真っ黒な肌が良いんじゃい!って人もあせらずに。一番強力な日焼け止めでも終日自転車に乗ってるとだんだん焼けていきます。1シーズン終わって、ちょい黒くなったくらいでちょうどいい。焦って肌焼くと水膨れになってべろべろに皮がめくれるのです。

スマホ&モバイルバッテリー

スマホ機内モードで使うべし。ほとんどバッテリーを消耗しなくなる(体感バッテリ消費速度が1/4くらいになる)。地図見れんと道に迷うんじゃー!という人は"MAPS.ME"をAndroid携帯に入れるべし。MAPS.MEはダウンロード済み地図を参照するのでネット接続がオフラインになっちゃう機内モードでもちゃんと道と現在地をチェックできる。自宅や宿のWiFi使って、これから走る地域or日本全国の地図を落としておけばOK。まあ、お店や宿を探したりは苦手なのでそういう時は素直に機内モード解除してグーグル先生に質問しよう。 あ、iPhone使い? ごめんなさい。林檎はよくわかりません。

モバイルバッテリーとACアダプタ。ほぼ必須。ライト&カメラ&サイコン&スマホの充電に使用する。7000~10000mAhくらいの奴がお勧め。2・3日走って一回宿に宿泊→宿で洗濯&充電&風呂+旅先でぐるめでリフレッシュという素敵サイクルの日程を回せるようになる。

 サドルバック&泥除けについて

APIDURAの17L入るサドルバックをつけている。これに3m x3mくらいのタープ、エアマット、細引き2本、着替え(シャツと短パン、下着1セット)、輪行袋、レインウェア、修理道具、掃除用歯ブラシとぼろ布、お風呂用速乾タオル、軽いサンダルを詰めてる。実はこれだけ詰めると、サドルバックがパンパンになって後ろに"みょーん"と伸びるため、サドルバックが泥除けを兼ねてくれる。

靴とペダル

SPD一択。SPD-SLとかKEOとか歩きにくい奴は選んじゃいかん。ロングライドではSPDは点だけどSPD-SLは面で踏めてー、とか靴の剛性がないとパワーが逃げる!とかは寝言です。レースみたいに高い出力でペダリングするならともかく、低出力かつ超長時間乗るロングライドではSPDでもSPD-SLでもタイムは変わりません。ついでに言えばSPD-SLでよくあるレーシーでガチガチな硬さの靴だと振動で足が疲れます。おまけに歩きにくくて、さらにクリートが減るのが気になるために、出先で歩かない・・・自転車から降りるのすら億劫になる。

極論「SPD-SL履いてるがために出先で歩かない(=ぐるめや観光を妥協)」 VS 「SPD-SLでの快適性(=自転車を快適に漕げる)」の天秤ですな。まあ、自分の場合、どこにも寄り道しないことが明白な近所のトレーニングコース以外、SPD-SLを装備して出ることはありません。基本ロングライドはすべてSPDです。

 宿に泊まる

スマホで天気予報をチェックしつつ、次の日に宿をとる野宿or輪行移動中に寝るか決める。バッテリ残量が心もとない or 洗濯したい or グルメや風呂があるようなエリアは宿泊を選択。仮眠だけして一気に駆け抜けたいときは野宿コース。ショートカットやら最終日で帰宅の場合は輪行中睡眠かな。

ここでは宿をとる際のポイントを。一番簡単かつ安心なのはビジネスホテル。理解があるホテルだとロードバイクをフロントで預かってくれたり、部屋への持ち込みをOKしてくれる。超絶メジャーなサイクリングコース「今治尾道」あたりの宿とかツールドXXXがあるような自転車乗りがよく利用するエリアのホテルはこのパタンが多い。あんまり自転車乗りが使わないような地方のホテルだと、ママチャリが止まっているような裏手の駐輪場にロードを停めるように案内してきたりするけどね。盗まれると困る高額な物品であること輪行袋にいれてフロントに預ける or 部屋に持ち込む、その場合でも部屋で袋から出したりしない(=当たり前だけど、部屋は絶対汚さない)旨を説明してNGだったケースなし。

逆にやめた方がいいのは、民宿やらゲストハウスやらの類。当たり外れが激しく、しかも大抵はハズレです。民宿側にしてみたら、いきなり前日に「泊まりたい!」とか連絡受けても「飯とか準備できんしー」とかで困る・・・ぶっちゃけ嫌がられることが多い。素泊まりならOKしてくれたりするが。ゲストハウスなんかは、ほかの旅行者に気を遣う+酔っ払いが変なちょっかいかけてこないか、ロードが気になって気が休まらないのでぶっちゃけ野宿の方がマシだったりする。

後は、予約の仕方。前日に到達できそうなエリアからスマホで宿を調べて予約が基本。でもこれだと結構空きがないことが多い。・・・実は前日に空き部屋が無くても、当日お昼から15時あたりまでに何件かTelでアタックすると、たいていキャンセル客の空き部屋が見つかります。なもんで大体は泊まれちゃいます。

・・・ちなみに泊まれない場合は、ナイトライドが確定します。徹夜で走って人目につかないところで仮眠!

ジテンシャのススメ@東京(自転車シェアリング)

東京で行われている社会実験「東京自転車シェアリング」。なかなか良さげなので紹介。一言でいうと「電動アシスト付き自転車をお手軽に利用できるよ(練馬区は除く)」

東京自転車シェアリング  コミュニティサイクル

こんな奴

 はじめに

地方で自転車に乗る!となると、自転車大好きっ子は「んじゃトランポっすか」(=自動車に自転車を載せて移動)。もうちょっと上級者になると「おっしゃ、輪行するぞ~」(=電車に自転車を載せて移動)となるわけですが。

一方で、都市部も行くとなると、・・・コンクリートジャングル・・・信号・・・自動車だらけ・・・どこに自転車おいても盗まれそう・・・「う゛あ、自転車のる気しね-・・・」となるわけです。

 勢い「自転車は持っていかなーい」という選択肢が、自分的に第一候補に挙がるのですが、東京だけはちょっと違う。そう、自転車を借りるという選択である。

利用者目線かけてるよねーというお話(どこがとは言わない)

最初にレンタルサイクルというものを使ったことがない人にちょっとしたお話。自分の経験からすると、ぶっちゃけレンタルサイクルって、全くお勧めできない。借りるのがめんどくさい、返すのがめんどくさいくらいは序の口で、自転車につきものの盗難・故障時の対応がクソすぎて全く借りる価値がないサービスだったりします。

  メンテ不足で壊れたんじゃないの? なんで利用者が修理代を負担しているワケ? ちゃんとした場所にとめて鍵かけて、それでも盗まれた場合に、警察の処理から弁償までなんで借り手がやらなきゃならないの? バカなの? 死ぬの?

まあ、ちゃんとしたサービスを提供してくれているところもあるとは思うけどね。

東京自転車シェアリング

 個人的に東京で移動といえば山手線 or 地下鉄 or バス or 水上バス くらいしか使ってこなかったわけですが、数年前から社会実験として始まった自転車シェアリングが気になってました。これ、サービス範囲が広くいろんなところで借りれて、いろんな場所で返却できる。なにより坂だらけの東京でも、お手軽に乗れる電動アシストの自転車を用意してる、トラブル時のコールセンター、メンテナンス窓口が用意されてる、保険付き、など何気によく考えられたサービスです。使えるサービスには人が集まるわけで、実際そこそこ使っている人を見かけます。

 

都内を歩いてるとちょくちょくあの赤い自転車を見かけるのだ。・・・てか、ポケモンGOやってる奴が異常に多いのが気になるのデス。

 ちょいのり、ちょいポタにはなかなか良いので、東京さんぽに使うのは全然あり。

借りる方も安全運転で気持ちよく

悲しいことに、ママチャリ乗りは「道路交通法? 何それ おいしいの?」というくらい縦横無尽、傍若無人に自転車を乗り回す人がいます。レンタルサイクルや自転車シェアリングも、ママチャリの延長なんでしょうか、フリーダムな動きでちょろちょろ走る人がいて切なくなります。とはいえ、全体的にみるとみんなマナー守ってちゃんと乗ってる印象。自転車シェアリングのサイトからは警視庁のHPにある自転車安全利用五則へのリンクが張られていたりするので、利用者も安全運転を意識するようになってるのかな? 東京での自転車シェアリング利用、良いと思います。

 

何? 自転車がかっこ悪い? ・・・いいんですよ、レンタルサイクルやシェアリングの自転車なんてカッコ悪いくらいがちょうどいいのデス。(小声: だってカッコよかったら盗まれちゃうかもじゃん)

Bridgestone Cylva D18 カスタマイズ

走れるようになったので、とりあえず夕方の三ヶ根スカイランを走ってみた。インプレの前にカスタマイズしてる点についてメモ。

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カスタマイズポイント 

ドロヨケ

純正ドロヨケを装着。あー、これからD18の購入を考えている方へ。このドロヨケはお勧めしません。28Cのタイヤに対してクリアランスがなさ過ぎて、少し走るとすぐタイヤに干渉します。おまけに最初についていたタイヤ、ディスタンザからMichelin Power Endurance 28Cに変えたら、がっつり干渉してタイヤが回らなくなりました。

  純正品なのに。わけがわからないよ!

自転車屋さんにもっていくのも面倒なので自分で分解。取り外したフェンダー部分をショックレスハンマーでたたいて変形させて、無理やり回るようにしました。・・・いきなり、やってくれるぢゃないか、ブリヂストン

キャリア

キャリアはブリヂストン RC-MT800。サイドバック取付用に純正のスチール製キャリアを搭載しました。で、テールライトとしてCATEYE Reflex autoを取り付けました。Reflex Autoには今時珍しくシートポスト用のブラケットだけでなく、キャリアマウント用のブラケットがついてくるので、余計にブラケット買う必要はないです。ニッパーでプラパーツをちょきちょきしながら、ねじ止めすればOK。

  キャリアに取り付けた紐が実用車っぽくていい感じ。ただこれ、耐荷重18Kgと引き換えにすごく重いのだ。

フロントバッグ

Rixen Kaul KT811 デイパックボックスを搭載。アタッチメントにはエクステンダーをつけてフロントバッグをかなり前につけてます。じゃないと補助ブレーキに干渉しちゃう。

  こっちは耐荷重3kg!

ペダル

シマノ PD-M324。片面フラットのSPDペダル。Cylvaを買う前に載っていたクロスバイクから移植。このペダルの素晴らしいところは、フラぺ用のペダルリフレクタ装着用の穴がある点。ペダルリフレクタは、良い。自動車に気づいてもらうという点では、反射ベストの次に効果があると思う。まあ普通のロード乗りからすると「ロードバイクSPDで片面フラぺ、さらにペダルリフレクタかよー」となりますが、このバイクは実用車として使うために買ったのです。だからカスタマイズはママチャリ路線をひた走るのです。

タイヤ

ミシュランPower エンデュランス 28Cに履き替えました。対パンク性能が必要&雨でも問答無用に走るのでグリップもあるこの子に決めた。トレッドが固く、それでいて粘るグリップ、ミシュランぽい"しっとり"感あふれる乗り心地です。

なんでこんなカスタマイズなん?

普段のアウトドア遊びと買い物に使う実用車 修行用だから! 

 

・・・この自転車ときたらシマノの鉄下駄ホイールなんぞ目じゃない鉄下駄っぷりを発揮します。はかってないけど15~18kgはあるんじゃなかろうか。トップヘビーなのでダンシングするとバイクが暴れて振り回されます。

まあ、実際に峠に行ってみたら、シッティングでゆるゆる登る分にはまったく問題なし。乙女スプロケ(32T)標準装備は伊達じゃないね。

 

余談。ガチで走るバイクは別に持ってて、その子は重さ7-8kgくらいしかない。このカスタマイズCylvaに載った後だと、羽根のような軽さで"ごーーー"と進む。Cylvaしばらくこいだ後に乗り換えると脚がバグって勝手に回ります。良い感じ、いい感じ。

自転車を買った。 「Bridgestone CYLVA D18」

ブリヂストン シルヴァ D18なるロードバイクを買いました。

 

なんで買ったのか?

10年以上乗ったクロスバイクがボロボロになってきたので更新。クロスバイクでもよかったんだけど、ダボ穴付いてるというイカした仕様のロードバイクが目に入った瞬間即決。その子こそ、Bridgestone Green label CYLVA D16/D18系のバイク。ダボ穴があるのでキャリア(荷台)やら、フェンダー(泥除け)が無理なく装備できるのだ!

…速く走る気ないでしょ、と言われれればその通り。アウトドア遊びのために楽に大容量の荷物を運びたいのだ。

 

このサイトについて

この自転車で遊びに行く過程を記事にする。大体「自転車整備」「ロングライド」「食べ物」「マッピング」がメインになる予定。