じてんしゃにのって。

ゆるぽた+ぐるめ+マッピング(?) +たまに超ロングライド・・・ただしブルべ人ではない。

Bridgestone Cylva D18 カスタマイズ

走れるようになったので、とりあえず夕方の三ヶ根スカイランを走ってみた。インプレの前にカスタマイズしてる点についてメモ。

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カスタマイズポイント 

ドロヨケ

純正ドロヨケを装着。あー、これからD18の購入を考えている方へ。このドロヨケはお勧めしません。28Cのタイヤに対してクリアランスがなさ過ぎて、少し走るとすぐタイヤに干渉します。おまけに最初についていたタイヤ、ディスタンザからMichelin Power Endurance 28Cに変えたら、がっつり干渉してタイヤが回らなくなりました。

  純正品なのに。わけがわからないよ!

自転車屋さんにもっていくのも面倒なので自分で分解。取り外したフェンダー部分をショックレスハンマーでたたいて変形させて、無理やり回るようにしました。・・・いきなり、やってくれるぢゃないか、ブリヂストン

キャリア

キャリアはブリヂストン RC-MT800。サイドバック取付用に純正のスチール製キャリアを搭載しました。で、テールライトとしてCATEYE Reflex autoを取り付けました。Reflex Autoには今時珍しくシートポスト用のブラケットだけでなく、キャリアマウント用のブラケットがついてくるので、余計にブラケット買う必要はないです。ニッパーでプラパーツをちょきちょきしながら、ねじ止めすればOK。

  キャリアに取り付けた紐が実用車っぽくていい感じ。ただこれ、耐荷重18Kgと引き換えにすごく重いのだ。

フロントバッグ

Rixen Kaul KT811 デイパックボックスを搭載。アタッチメントにはエクステンダーをつけてフロントバッグをかなり前につけてます。じゃないと補助ブレーキに干渉しちゃう。

  こっちは耐荷重3kg!

ペダル

シマノ PD-M324。片面フラットのSPDペダル。Cylvaを買う前に載っていたクロスバイクから移植。このペダルの素晴らしいところは、フラぺ用のペダルリフレクタ装着用の穴がある点。ペダルリフレクタは、良い。自動車に気づいてもらうという点では、反射ベストの次に効果があると思う。まあ普通のロード乗りからすると「ロードバイクSPDで片面フラぺ、さらにペダルリフレクタかよー」となりますが、このバイクは実用車として使うために買ったのです。だからカスタマイズはママチャリ路線をひた走るのです。

タイヤ

ミシュランPower エンデュランス 28Cに履き替えました。対パンク性能が必要&雨でも問答無用に走るのでグリップもあるこの子に決めた。トレッドが固く、それでいて粘るグリップ、ミシュランぽい"しっとり"感あふれる乗り心地です。

なんでこんなカスタマイズなん?

普段のアウトドア遊びと買い物に使う実用車 修行用だから! 

 

・・・この自転車ときたらシマノの鉄下駄ホイールなんぞ目じゃない鉄下駄っぷりを発揮します。はかってないけど15~18kgはあるんじゃなかろうか。トップヘビーなのでダンシングするとバイクが暴れて振り回されます。

まあ、実際に峠に行ってみたら、シッティングでゆるゆる登る分にはまったく問題なし。乙女スプロケ(32T)標準装備は伊達じゃないね。

 

余談。ガチで走るバイクは別に持ってて、その子は重さ7-8kgくらいしかない。このカスタマイズCylvaに載った後だと、羽根のような軽さで"ごーーー"と進む。Cylvaしばらくこいだ後に乗り換えると脚がバグって勝手に回ります。良い感じ、いい感じ。