じてんしゃにのって。

ゆるぽた+ぐるめ+マッピング(?) +たまに超ロングライド・・・ただしブルべ人ではない。

よるぽた。

 ぎこぎこ、がたがた、夜の道をゆるーくライド。愛知の夜空は明るくて。星はあんまり見えないけど、それでもいいのだ。空がよく見える場所をさがして、ふらーりふらり。結局海へ。

夜の海でライトを消して月明かりの下、しばしまったり。夜釣りの人が操る蛍光の緑や赤のウキがプカプカ波間に漂うのをぼんやり眺める。月明かりが反射する暗い海にぽつぽつ浮かぶウキみてたら、なんだか寂しくなってきた。うん、帰って寝よう。寝て・・そう、明日はどこへ行こう?

f:id:Hinatano:20180923082803j:plain

よるにぽたりんぐ

昼にやるポタリングとはまた違った楽しさがある「夜にポタリング」のススメ。

夜に発見。

夜は街灯や看板の明かりのおかげで、昼間だと気が付かないお店や道に気が付くのです。「ひるぽた」したら、セットで「よるぽた」もしたいところ。深夜やっているラーメン店とか見つけるとテンション上がります。

  油、脂、あぶらをよこせ!

工場萌え。

煌々と明かりが灯る工場とか発電所とか、夜に訪れると昼とは違った魅力が。

 

矢作川河口の碧南火力発電所は、My旅の出発点。Sea To Seaで日本海まで走ったり。Sea to Mountainで、ここから その辺の山の頂上を目指すのです

f:id:Hinatano:20180923091234j:plain

夜の碧南火力発電所。ラスボスがいるラストダンジョン的な雰囲気が大好き。この建物を見ると旅の始まりを感じるのだ。

オールナイト。

夏の暑いときは夜は快適。また徹夜ライドは一回は経験しておくべきです。朝焼けみたり、町が動き出す様子を見るのもオツなもの。ちなみに魚市場向けに夜が明けないうちからやっていて午前中早くに終了しちゃうようなお店を見つけたり。こういう発見も普通のひるぽたじゃなかなかできない。

ほしぞらについて。

よるぽた&徹夜ライドを繰り返していると、いつかどこかですごい星空に出会います。新月の夜、田舎の真っ暗な峠でライトを消して空を見ると、そこには満天の星空に流れる天の川が。感動のあまり「始めようか天体観測~♪」となること必至。さらに手持ちの携帯カメラのしょぼさに絶望することもまた必至。星が全然映らんやん! この感動の眺めを残したいんじゃあ!!!

・・・そうして、よるぽたにはまると、ガチなカメラが欲しくなるのです。よーし、おいら一眼レフ担いじゃうぞー。まあ、三脚、カメラ、レンズで4kgくらいになっちゃうんですけどね! バッグに結露除けカイロもって えーっとほかに何がいるんだっけ? とかやっていると、だいたい鞄込み5~6kg行きます。 おうふ、鉄下駄ロードが鉛下駄にレベルあっぷ。

  一番上の写真はNikonの一眼でとった。Nikon D500。星空と自転車を同時に映そうとするとスマホのカメラだと全く歯が立たぬー